作り手|ARTIST

みちのくあかね会

 羊毛を 手染め 手紡ぎ 手織りした
軽く温かい ざっくりとした風合いの織物

 岩手のホームスパン技法は
明治時代 綿羊飼育が導入された際に
英国人宣教師によって伝えられた

大正・昭和にかけては農家の副業となり
現在は伝統産業として生き続けている

 その感触は肌に馴染み
丁寧な作りは長くの使用に応える

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みちのくあかね会
みちのくあかね会