作り手|ARTIST

倉敷堤窯 武内真木

高梁川の古い堤の跡に堤窯はあります。
地元の倉敷北部で採れる粘土を使い、
釉薬は主に灰釉を使用します。
「飾らぬ美しさと力強さ」をもった、
日々のくらしで繰り返し使われる器を
作り続けておられます。

1955年 倉敷市に生まれる
1973年 玉川大学文学部芸術学科入学
    焼き物を学び、日本美術を研究
1977年 卒業後、人間国宝 濱田庄司に
    弟子入り
1979年 酒津堤窯を継ぐ
    (後に倉敷堤窯と改名)
    以後、全国各地で個展開催
2003年 日本民藝館展に出品を始める
2006年 第七回倉敷民藝館賞受賞

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倉敷堤窯 武内真木
倉敷堤窯 武内真木