作り手|ARTIST

倉敷ガラス 小谷眞三・栄次

倉敷ガラス 小谷眞三
  昭和5年 岡山県後月郡芳井町に生まれる
  昭和34年 倉敷市水島弥生町の自宅で光球製造加工を始める
  昭和40年 日本民芸館賞 入選
        水島ガラスを創立、一人でできるガラス窯をつくり、
        研究の末めざしたコップの製造方法を完成
  昭和41年 岡山民芸協会に入会
        日本民芸館展岡山県民藝協会賞授賞
        水島ガラスを倉敷ガラスと改名
  昭和42年 岡山天満屋で個展、
        世界的陶芸家 バーナード・リーチ氏の
        批評をうける
  昭和45年 大原美術館東洋館のステンドグラス制作
  昭和46年 倉敷市粒江に工房をつくる
  昭和52年 日本ガラス工芸協会に入会
  昭和53年 WCC(世界工芸会議)京都大会に参加、一貫製法の理論と実技を発表
  昭和55年 京都国立近代美術館におけるガラスの美術展に出品し、好評を得る。
        7月末~8月、WCCウィーン大会に参加
        チェコスロバキア、デンマークなどを歴訪
        東京シャルダンドルセーヌ展に出品
  昭和56年 日本のガラス展に参加、WCC設立の世界的ガラス
         美術館への出品を要望され、外国との交流を続ける。
  昭和57年 第1回朝日クラフト展に招待出品
        倉敷文化連盟賞授賞
  昭和60年 岡山市立オリエント美術館の吹きガラスの歴史展に出品。
       岡山県文化奨励賞授賞
  昭和62年 日本クラフトフェア倉敷大会に参加
  平成元年  日本オリエント学会特別会員
  平成3年  岡山県オリエント協会員
        岡山県オリエント協会員
  以後     倉敷民芸館役員
        倉敷芸術科学大学教授
        倉敷芸術科学大学大学院教授
        を務められる。


倉敷ガラス 小谷栄次
 1961年 倉敷ガラス創設者・小谷真三の長男として、
     倉敷市に生まれる
 1979年 岡山県立岡山工業高等学校 工業デザイン科卒
 1983年 大阪芸術大学 芸術学部写真科卒
 1984年 ㈱フォトメイン(写真スタジオ)入社
 1986年 この頃より、吹きガラスの練習を始める
 1988年 倉敷市羽島へ築炉
 1993年 天満屋岡山店にて
     「倉敷ガラス 真三・栄次父子展」開催
 1996年 倉敷市粒江に炉を移築
 1997年 天満屋岡山店にて初個展開催
     以後、各地にて展示会を催す
 2001年 「古代ガラスの技と美・ガラス工芸~歴史から未来へ~」出展
 2002年 日本民藝館展 初入選
 2003年 日本民藝館展 奨励賞受賞
 2006年 倉敷芸術科学大学 専門学校講師 就任
 2009年 倉敷民藝館賞 受賞
 2010年 倉敷市文化奨励賞 受賞

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倉敷ガラス 小谷眞三・栄次
倉敷ガラス 小谷眞三・栄次