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木漆 松崎修の仕事<br>くらしのギャラリー本店
木漆 松崎修の仕事
くらしのギャラリー本店

2020.09.18-

栃木県の焼き物の産地 益子の近くで、親子二代に渡って仕事を続ける松﨑さん。
木漆としていますが、作業の大半は刳物(くりもの)といって木の塊をひたすら
ノミなど刃物を使ってくり抜いてうつわの形に仕上げていく、地味で根気のいる
仕事です。仕上げに器としての堅牢度を上げるために漆を塗り重ねます。
これも一般的に漆器と呼ばれるものとは考え方が違う仕上げなので、ぼってりと
したボリュームが魅力です。
使うごとに艶が増し、美しい経年変化で使い手の目を楽しませてくれる松﨑さん
の木漆の仕事。
岡山での個展は久しぶりです。
実際にお手にとってご覧いただけますと幸いですが、日々状況が変化していく中
で今展でもSNSなどを使った販売を予定しております。