イベント|EVENT

迎える。日本の正月 注連縄<br>くらしのギャラリー本店
迎える。日本の正月 注連縄
くらしのギャラリー本店

2019.12.20-

お正月に飾る注連縄。
古くから神社などでは、神聖な場所である常世(とこよ)と、現代社会を意味する
現世(うつしよ)の二つの世界を分ける境や結界と言う意味の神祭具として用いら
れてきました。
ご家庭では、新しい一年の訪れと、共にくる神様を
迎え入れる準備として注連縄を飾りました。
大掃除をし、家の内側を神聖な場所として、外から
邪悪なモノを入れないようにして、その一年の家内
安全や五穀豊穣など願いを込めます。
棒〆、輪飾り、夫婦〆、鶴付きなど地域によっても
形や意味合いも様々。
今年も色々な注連縄を集めて、
皆様のご来店をお待ちしております。

<表紙> 高千穂 根付き穂付き
    「その地に根付き、実らせる」という願いが
    込められた注連縄。

−年末年始の営業のお知らせ−
年内は29日午後19時まで営業。
年始は1月4日午前11時より営業いたします。