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迎える。日本の正月 注連縄<br/>くらしのギャラリー
迎える。日本の正月 注連縄
くらしのギャラリー

2017.12.22-

お正月に飾る注連縄。
古くから神社などでは、神聖な場所である常世(とこよ)と、現代社会を
意味する現世(うつしよ)の二つの世界を分ける境や結界と言う意味の神
祭具として用いられてきました。
ご家庭では、新しい一年の訪れと、共にくる神様を迎え入れる準備として
注連縄を飾りました。
大掃除をし、家の内側を神聖な場所として、外から邪悪なモノを入れない
ようにし、その一年の家内安全や五穀豊穣など願いを込めます。
棒〆、輪飾り、夫婦〆、鶴付きなど地域によっても形や意味合いも様々。
今年も色々な注連縄を集めて、
皆様のご来店をお待ちしております。

−年末年始の営業のお知らせ−
年内は29日午後19時まで営業。年始は1月4日午前11時より営業いたします。