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「坂本創のうつわ」始まりました。
阪急うめだ本店
くらしのギャラリー

こんばんは。

昨日は検品作業などですったもんだして、本当に初日を迎えられるのか!!という状態でしたが、
なんとか無事にスタート。
朝からたくさんのお客様にご来店いただきました。
ありがとうございました!

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所狭しと並ぶ創さんのうつわ、今回は800点弱ご用意いただきました。

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次郎型の湯呑。くびれがなくストレートな形のものもありますが、
どれも少し小ぶりで女性の方でも使いやすそうです。

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ご飯茶碗。3.5寸と4寸とあります。
画像のように鉄泥をかけた上にコバルトを混ぜた釉薬で焼成したものもあります。
静かで力強いですね。

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小鹿田といえばおろし皿。
ざっくりとした大根おろしができます。

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縁重の鉢も色々と届いてます。
こちらも鉄泥の上にコバルトを使った釉薬をかけたもの。
いいですね!

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筒型の花入は木べらなどを入れるようにも使えます。
櫛目の鉢の緑の色もとてもきれいです。

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尺深皿。
今日は尺サイズのものをよくお手に撮っていただきました。
煮物やパスタ、タタキなどもいいですね。
サイズが大きくなると、模様の付け方も大胆なものが多くなります。
30cmもあるうつわは使いこなせないかも・・・
というお声もよく聞きますが、食器棚には仕舞わずに普段は飾っていただいてもいいと思います。

一子相伝で継承し続ける焼き物の里 小鹿田(おんた)。
父 工(たくみ)さんと普段遣いのうつわを作り続ける坂本創さんのうつわは、伝統の継承だけではなく
基本的な技法を使いながらも、現代のくらしに馴染み、くらしが楽しくなるようなうつわを作り続けられています。
今回は個展ということで、甕や壺など大物も作ってきてくださっています。
今日は初日ということで、たくさんのお客様でにぎわい、たくさんのうつわが旅立ちましたが、
まだまだ魅力的なうつわがたくさんあります。
明日も、お昼頃から夕方まで創さんが在店してくださいますので、ぜひお越しくださいませ!

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