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「河井一喜のうつわ」
明日から!!
阪急うめだ本店
くらしのギャラリー

こんばんは。

岡山の本店では、石北有美さんの個展を開催しておりますが、明日から
阪急うめだ本店7階くらしのギャラリーでは、滋賀で作陶に励む、河井
一喜さんの個展を開催いたします。

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母の日のプレゼントなどにもよくお選びいただいた湯のみやごはん茶碗。
ポットもたくさん届いています。
マグは松本行史さんの食器棚にたくさん入ってますので、お気に入りを
探してみてくださいね。

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お皿もたくさんあります。
河井さんのうつわは軽くて、うつわの裏を見てみると白っぽい色を
しているので、磁器?と勘違いされる方もいらっしゃいますが、土ものと
いう言い方もしますが、れっきとした陶器なんです。
使いやすいカタチと重量感。常設でもお選びいただく方が多いです。
今回は個展ということで、色んなバリエーションが届いています。

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ドラ鉢や型ものの角鉢、とっても可愛らしい梅紋のお皿もあります。

河井さんはお名前の通り、河井寛次郎さんで有名な河井家の血統です。
一喜さんのお父様 故久さんからみて寛次郎さんは大叔父になるそうです。
久さんは河井寛次郎さんに師事し作陶を続けておられましたが、一喜さんは
京都府立陶工高等技術専門学校、京都市立工業試験場でうつわ作りの基礎を
学び、滋賀県にある八風窯で修行したのちに猿子田窯に入り、今に至ります。
伝統技法、受け継がれる釉薬など続けていく仕事と、一喜さんらしさもある
いまから続けていく仕事。
一つ一つお手にとってゆっくりとご覧いただければと思います。

一喜さんの在店は5日(水)、6日(木)、8日(土)、9日(日)を
予定しております。

皆さまのお越しをお待ちしております。

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