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「gabbehと呼ばれる絨毯」
明日から!
阪急うめだ本店
くらしのギャラリー

こんばんは。
始発の新幹線に乗って東京へ大人の遠足に行き、夕方の新幹線で大阪に入りました。

2019年の営業も無事にスタートしまして、くらしのギャラリー本店ではつい先日まで
平山元康さんの個展を開催しておりました。県内外から本当にたくさんのお客様に
お越しいただき、ただただ感謝するばかりです。

さて、明日から阪急うめだ本店7階のくらしのギャラリーでは「gabbehと呼ばれる絨毯」
を開催いたします。

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くらしのギャラリーがご紹介するgabbeh(ガベ)は岡山でガベとオリエントの考古美術を
扱うgalleryONO 小野善平さんが選ぶガベです。

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昨年はマットサイズのものが多かったですが、今回は少し大きめのラグサイズのものが
メインです。

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DMの挨拶文にも書きましたが、近年このガベと呼ばれる敷物を取り扱う方がとても多くなりました。
ギャベやギャッベなどいろんな呼び名がありますが、全て同じものです。
取り扱う方によって呼び方が違うようですが、このgabbeh(ガベ)というのは「ざっくりと織り上げたもの」
という意味の単語なんですね。
カシュクリやアマレというのはランクのようにも思われていますが、そもそもはガベを織る部族の名前です。

南イランの遊牧民の暮らしから生まれた毛織物。
とても素朴で美しいものばかりです。
先入観なしに観て触れて直感で感じていただければと思います。

今回も会期は2週間、2月5日まで展示販売いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

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