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「仁城逸景ショー」

26日から始まりました「仁城逸景展」。
ミセカタ研究所所長、石川昌浩さんとDM作りから
新たな試みを重ねています。

27日の夜は「仁城逸景ショー」として、
吹き硝子工の石川昌浩さんとのトーク、
仁城逸景さんのお母様ご用意いただいたお料理、
逸景さんのご友人によるライブ、と
仁城逸景さんを形作る要素を感じるイベントとなりました。

かぼちゃのひき肉詰め。
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おたのしみ袋。
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豚の角煮。
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筑前煮。
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きんぴらごぼう。
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どれもしっかり素材を感じる優しい味付けですばらしかった!
漆の器でお料理の色も映えます。

そしてサプライズでぐいのみをプレゼント。
じっくり時間をかけて選ぶのも楽しいです。
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石川さんとのトークでは、違う素材を扱うお互いの仕事の話のなかで、
でも共通点もみられたり、興味深いお話でした。
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お料理はまだつづいて、
豆腐と牡蠣の鍋。ほかにも写真に撮りきれないものも。
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そしてTONさんとOZZYさんのライブ。
アコースティックでの演奏と、逸景さんとの出会いなど温かなトークもあり
これも無茶振りで、1曲、逸景さんも参加!
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お父さんの義勝さんから続く仕事。受け継ぐという意思というよりも
逸景さんが育った環境から自然と引き継がれているのだな、と感じられる
温かな時間でした。

木の器は、扱うときの音も柔らかく、熱いものも優しくしてくれます。
じっくり使うごとにでてくる経年変化も魅力的です。
会期は2月4日(日)までです。
永く暮らしに寄り添う器です。ぜひご覧ください。

山本