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『松本行史 家具展』
後半戦です。

こんばんは。

世間はハロウィンということで、大阪の繁華街にはコスプレイヤーの方々が・・・
クリスマスやバレンタインに続いて、定着していきつつある横文字イベントですね。
ホテルに帰る道すがら、パトカーがたくさん待機していました。
静かに夜が過ぎるといいのですが・・・

さて、連日たくさんのお客様にお越しいただいております『松本行史 家具展』、
土曜日を終えて後半戦に突入いたしました。

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普段、常設コーナーでも食器棚と丸テーブルを展示しておりますので、ご存知いただいて
ご来場いただくお客様、通りがかりにお立ち寄りいただくお客様、いろいろなお客様が
いらっしゃいますが、皆さんが口を揃えておっしゃられるのが「おちつくね〜」
「長く使えそうだね〜」という嬉しいお言葉。
松本さんの家具は、奇をてらったところがなく、デザインはどちらかというといたって普通。
槍鉋で削っていることや、拭き漆で仕上げていること、ネジクギを使わずに臍組みなどで
作られていることも特徴の一つですが、それはあくまでも技法的なことで、実際には
日々使っていく、くらしの道具としての魅力があると思います。
実際に座ってみたり、触ってみると細部のこだわりだったり、使いやすいように考えてあったり
することを実感できます。
飽きがこず、永く家族の一員のように愛でてお使いいただける家具です。

ソファやリビングテーブルにテレビ台、組み立て式のダイニングテーブルや新作のサイドボード。
DMにも掲載したデスクや肱付きの椅子。
この個展の時にしかご覧いただけないものもたくさんございます。

椅子は高さの調整程度になりますが、テーブルや棚などはお客様のお住まいの状況に応じて
別注製作も賜っております。
別注家具というと高価なイメージがありますが、松本さんの家具に関しては定番商品もご注文を
いただいてから製作いたしますので、サイズを変更してつくることに大きな手間の違いはないのです。
実質、サイズ変更に伴う材料代の違いのみと言っていいほどです。
松本さんが会場にいらっしゃるうちに、是非ご相談ください。

今回の展示会は11月1日(火)までです。
明日も皆様のお越しをお待ちしております!

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