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『富井貴志×濱野太郎 二人展』より
富井さんの木工
蜜蝋仕上げのもの。

こんばんは。

岡山のくらしのギャラリー本店で先週の金曜日から開催しております
『富井貴志×濱野太郎 二人展』。月曜日もたくさんのお客様に
お運びいただいたようです。
誠にありがとうございました。

今日は富井さんの木工から、蜜蝋仕上げのものをご紹介します。

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蜜蝋仕上げのパン皿。
トーストの湿気もしっかりと吸ってくれますので、カリッと美味しく
いただけます。スイーツや食事のお皿にも是非!

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タイル皿。
カットしたバゲットやサラミ、チーズなど盛り付けてみてください。
かなりオシャレな食卓になること間違い無し!

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カトラリーボックス。

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ブレッドボックス。
ロールケーキやパウンドケーキをいれてもいいですね。
サラダを盛り付けてもいいと思います。

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箱とバターナイフ。
和え物をいれてもいいですし、バターや薬味入れにも使いやすそうです。

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花弁の小皿。

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長四角のお皿。
サンドイッチやお寿司など盛り付けるといいですね。
スイーツとカップをのせて、トレイの様にお使いいただくこともできます。

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箱。
ハーフサイズのバターや、小物入れ、お菓子をいれてお茶の時間を楽しむのも
いいと思います。

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コースター。
コップやマグはもちろん、画像の様に小ぶりな一輪挿しをのせても可愛らしいですね。

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レンゲと取り分け匙。
僕は取り分け匙でもカレーやおじやを食べるのにちょうどいいかな・・と思いました。
富井さんには、口大きすぎーと苦笑いされました。えへへ。


蜜蝋仕上げのもののお手入れですが、まず、洗い方に注意していただくと長持ちします。
油物を盛り付けた時には洗剤を使い、そうでない時は水洗いで済ます。
これだけで、油分の揮発が抑えられます。
匙でいうと、少し口当たりが悪くなってきたかな・・と思われたら、エゴマ油やクルミ油を少量
キッチンペーパーなどに含ませ、すり込むように馴染ませてください。
たくさんの油で拭くとベタベタした感じで、逆に汚れも付きやすくなります。
お皿などのうつわは食べ物の油などが染み込み、徐々に色が変わってきますが、これも経年変化の
楽しみの一つ。
永くご愛用いただきたいと思います。


今日は会期中ですが、くらしのギャラリー本店は店休日をいただいてました。
明日は通常どおり、朝11時より開店いたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。