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『松﨑修 木漆展』より 重箱。

岡山は、冬を感じる寒さの一日でした。
今日は開催中の「松﨑修 木漆展」より重箱をご紹介します。

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朱漆花形重箱
高さ約14.5cm、径約9.5cm、27,000円
一段が約4cmの深さです。

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黒漆六角重箱
高さ約11.5cm、径約9.5cm、23,760円
一段が約3cmの深さです。

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黒漆花形重箱
高さ約16.5cm、径約12cm、48,600円
一段は約4cmの深さです。

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朱漆長方鎬重箱
高さ約15cm、幅約15cm、奥行約12cm、64,800円
一段の深さは約4cmです。

大きなサイズのものは、お正月のおせちなど料理をつめる器として
イメージしやすいですが、小さなものは「何に使うんですか?」と
聞かれる方が多いです。
お酒のあてやお漬け物を入れて...お茶の時間にお菓子を入れて...
それぞれバラバラに小鉢として...小物を入れて...など小さい分様
々な使い方ができます。
それも松﨑さんの塗りが厚くしっかりしているから。何も気にせず
いろんなものに使って、お酒やお茶、食べる時間を楽しくしてくれ
ます。
自分なら何に使おうか、想像しながらご覧いただくのも楽しいです。

山本