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『松本行史 家具展』より。
「重箱」

こんばんは。

23日(金)から開催しております『あつらえるくらしの道具 松本行史 家具展』。
残すところあと2日となりました。
今日は松本さんのお仕事の中から「お重」をご紹介します。

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まずは、拭き漆 8寸のお重。24×22.5㎝ 3段です。


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こちらは、艶消しの黒漆 6.5寸のお重です。19.5×18㎝ 2段です。

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朱色や・・・

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艶消しの黒漆 6.5寸は3段もあります。

お正月のおせち料理にはもちろんのこと、クリスマスやお花見の時にも活躍しそうなお重。

6.5寸のお重は一段で弁当箱にも使えますね。

バラ寿司やお赤飯もよさそうです。

ぴかぴかに磨かれた漆器のお重もいいですが、松本さんのお重は僕たちのくらしの背丈にあうものだなと

思います。

艶消しの黒漆は使うことで磨かれてツヤが出てきます。

朱色の漆は使い込むと根来のように黒漆で塗られた部分が出てきます。

松本さんの家具や木工品は、一言で言うとデニムのような感じです。

使い込むほどにあじわいを増して、買った時よりもカッコよくなります。

ぜひ会場で実際にお手にとってお確かめください。


あすもみなさまの腰をお待ちしております。