ブログ|BLOG

『砥部焼 梅山窯展』
明日から!
阪急うめだ本店

こんばんは。
今日はとてもいい天気で、車に乗っていると暑いぐらいでした。
いよいよ春到来。
あちこちお出掛けしたくなりますね。

さて、阪急うめだ本店7階のくらしのギャラリーでは
明日から『砥部焼 梅山窯展』が始まります。

20150318003423.jpg

20150318003523.jpg

20150318003555.jpg

20150318003628.jpg

ところ狭しと並んだ砥部焼は約600点。
人気のクラワンカ碗や湯呑み、マグ、碗皿、ポット、急須、クリーマー、
小皿や取り皿、取り鉢、そばちょこ、箸立て、花器などなど充実のラインナップ。
常設では取り扱いがございませんので、この機会にぜひお買い求めくださいませ。


砥部焼は愛媛県砥部町で作られている磁器のうつわ。
砥部焼の起源は安政6年(1777年)までさかのぼります。
大洲藩の財政を立て直すために砥石くずを使った磁器づくりが
始まりと言われています。
現在砥部焼には約50件の窯元がありますが、「梅山窯 梅野精陶所」は
砥部焼の中でも一番大きな窯元です。
窯元に伺うと、昔使われていた登り窯あとや、鈴木繁男氏や富本憲吉氏、
河井寛次郎氏などがこの地を訪れて、うつわの形や柄など、意匠づくりに
関わったことがわかる資料室などもあります。

白磁に呉須で描かれた模様が綺麗で楽しく、また丈夫で永くご愛用いただけます。
今回は会期が31日(火)までで2週間のロング催事となっております。
皆様のお越しをお待ちしております。

20150318005418.jpg