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ホームスパン みちのくあかね会

風邪の冷たさに本格的な冬を感じる朝。
本日からくらしのギャラリー本店では、「ホームスパン みちのくあかね会」が
はじまっています。

寒冷地では綿が育ちにくかったこと、戦後東北の女性たちの暮らしの糧となること
を目的として、明治時代に伝わったホームスパンを広めました。
現在も産業として行われているのは岩手のみです。

原毛の選別、毛洗い、染色、カーディング(櫛で繊維の方向をそろえる。)、手紡ぎ。
そこから手編みや手織りでマフラーや帽子など様々なものがうまれます。
岩手の女性たちの丁寧であたたかな仕事。
会期中ぜひごらんください。

くらしのギャラリー本店 山本

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