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『生畑皿山窯 前野直史のうつわ』。最終日です。

おはようございます。

あっという間に前野さんの個展も最終日となりました。
岡山で沢山ご紹介出来るのも、こういった個展などの機会のみと
なります。
くれぐれも、お見逃し、お買い忘れのございませんように。

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呉須6寸皿。
前野さんの呉須釉薬はとても優しい色合いで料理の邪魔をしませんね。

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糠釉8寸カレー皿。
これで皆さんも一日一カレー!

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幕掛どんぶり鉢(16㎝)。
年越し蕎麦にいかがでしょうか。

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カップ&ソーサー。
前野さんの作る碗皿はどれも大きい・・・
たっぷり召し上がっていただけます。

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掛分け角皿(16㎝)
次回の東京の展示会のDMはこの角皿でした。
灰と泥の掛分けです。

【前野直史作陶展】ー灰の色 泥の色ー
2014年11月29日(土)〜12月8日(月)
11:00-19:00(最終日16:00)
knulpaa gallery
東京都練馬区石神井町1-21-16

関東方面の皆様、是非、お出掛けください。


作品紹介、続けます。
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茶碗(12×9.5㎝)
ぽってりとしたカタチ。
掌にすっぽりと収まります。

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糠釉蓋物
前野さんにしては珍しい、オーソドックスな蓋物。

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練上手鉢。
前野さんの練上げは【鶉手】という紋様です。

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マグカップ。
前野さんのマグも大きめ。
僕も同型のスリップのマグを愛用してます。

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チョーク描鉢(21㎝)。
作り方を伺うと、結構手間がかかっているチョーク描き。
タタラを成形し白化粧をして、一度素焼きしたものに、泥をチョーク状に
したもので紋様を描きます。ガリガリガリっと。
リム皿がそのガリガリっとした感じがよくわかります。

前野さんと言えば、「スリップウェア」というイメージが強いですが
このように、轆轤で作ったうつわや、練上げ、チョーク描きなど
多種多様なうつわを作られています。


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今回は、スリップウェアもしましまの紋様に限定して作っていただきましたが、
いろんなしましまがあります。
今回、岡山では初の個展。
岡山のお客様はもちろんのこと、初日から、大阪・鳥取・静岡・広島・東京など
ご遠方からのご来店もあり、色々なお客様にご覧いただく事ができました。
誠に有り難うございました。
また、インスタグラムなどのSNS上でも、しましまのうつわで
盛り上げていただき、重ねて御礼申し上げます。

最終日、今日も一日、しっかりと務めます。
皆様のお越しをお待ちしております。


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