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『松本行史 家具展』より。
「重箱」

こんばんは。

『松本行史 家具展』。二日目が終了しました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

今日は、松本さんの仕事の中から「重箱」をご紹介します。

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大きさは、16.5×15×13㎝ と 19.5×18×13㎝ の2タイプで
拭き漆で仕上げてあります。
漆器のお重とはまた違った趣がある、松本さんのお重。
お正月にはおせち料理を入れて、春にはお弁当を入れてお花見に。
普段のお食事の時にもお使いいただけます。

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こちらは朱漆で仕上げたもの。
拭き漆の静かな雰囲気とは打って変わり、華やかな雰囲気になります。

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指物の技術を使い、ホゾ組みで作られたお重。
その組み込んだ部分も意匠になっていて素敵です。


普段は、家具制作に重点をおいて活動されていますので、
このような木工品がご覧いただけるのは、個展などの展示会の
時のみになります。
是非、会場で実際にお手に取ってご覧頂ければと思います。

明日も松本さんと、皆様のお越しをお待ちしております。

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