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九州の民陶展その②
阪急うめだ本店
くらしのギャラリー

おはようございます。
阪急うめだ本店で開催の『九州の民陶展』。
今日から第二週目に入ります。

1週目は、小鹿田、小石原、太田潤さんの吹き硝子でしたが
2週目は、熊本勢の登場です!

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メインのテーブルには、小代焼ふもと窯(左)と小代瑞穂窯(右)。
小代焼は熊本県荒尾市にあります。
そもそもは、藩の御用窯だった小代焼。明治維新後に廃窯されてしまいますが、
昭和になって復興されました。
ふもと窯と瑞穂窯、同じワラ釉を使いますが、それぞれに特徴がありじっくりと見てみると
楽しいです。
ふもと窯のものはほぼ窯ものですが、当主泰秋氏の土瓶と急須が届いていますよ。

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柱周りには、まゆみ窯のうつわが沢山!
まゆみ窯は、ふもと窯で25年間修行をされた眞弓亮司さんが開窯された個人窯です。
長年培われた轆轤仕事の技術の高さには定評があります。
阪急のくらしのギャラリーでこれだけの数が並ぶのは今回が初めてです。
岡山の展示会の時に好評だった土鍋も届いていますよ!

1週目に展開した、小鹿田焼、小石原焼、太田潤さんの吹き硝子も引き続きご覧
頂けるようにレイアウトしております。
是非、ご来店いただき実際にお手に取って、お気に入りの1品をお探しください。
今日も、皆様のお越しをお待ちしております。

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