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山本教行 作陶展
『象嵌』

おはようございます。
昨日も沢山のご来場、誠にありがとうございました。

今日は山本先生の仕事から『象嵌』(ぞうがん)をご紹介します。

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古くに大陸から九州地方へと伝わったこの技法ですが、今は、色々な産地、作家も
自身の技に取り入れ、取り組まれています。
作り方ですが、まず、鎬を入れて化粧土を全体に流し、乾かしてから表面の化粧土を
削り落として模様をだしていきます。

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山本さんの象嵌の模様は、枯山水のようにも見え、とてもキレイです。

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器単体としてみても楽しい器。
ですが、使う事もよく考えられています。
料理の邪魔をしない器です。

岡山天満屋5階美術ギャラリーにて開催中の
『岩井窯 山本教行作陶展』。
残すところ後二日となりました。
お見逃しのないように!

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