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鉄と織 本日最終日。

おはようございます。
気持ちのよい青空、大阪から更新です。

9日から開催しておりました『鉄と織 河原崎貴/中村摂子』。
本日が最終日となりました。
常設でも人気のフライパンや柿渋で染めた手織りものなど
一堂にごらんいただけるのも今日まで・・・
お見逃しの無いように!!

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鉄皿と茶托。
吹き硝子のコップや陶器のそば猪口とあわせて。
鍛鉄製品ならではの鉄の肌合いというか表情がなんともいえません。
同じ行程でつくりますが、一つ一つ表情が違っていて楽しいです。
私も鉄皿を愛用しておりますが、錆はあまり気になりません。
焼き付け塗装ではないので、使っていくと大気中の水分を拾いだし
水につけていなくても若干ですが錆が出てきます。
気になり始めたら、ブラシ等で磨いてから軽く油を塗っていただくと
いいです。


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柿渋染めのテーブルセンターやのれん。
瓶敷きなどもあります。
柿渋は、染めて干して発色させる行程を何度も繰り返して作られます。
センターなどはヘリンボン、のれんは平織りなど織り方もかえてあり
布としての表情も楽しんでいただけます。

河原崎さんの鍛鉄製品、中村さんの染織品、ともに手しごと故の
経年変化がありますが、それは経年劣化ではなく使いこむほどに
風合いが増し、表情が出てきます。
是非、会場でお手に取ってご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしております。